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可鍛鋳鉄継手接続部の判定
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健
全
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断面閉塞率:約20%以下
・管端部に錆が固まりとして確認される。 |
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写真は約19%
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初
期
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断面閉塞率:約20〜40%
・錆の固まりが全周に確認される。 |
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写真は約35%
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中
期
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断面閉塞率:約40〜80%
・錆の固まりが管の中心へ向かって大きく成長。
・微小錆粒は流出するが、肉眼では見えず常時赤水とはならない。 |
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写真は約62%
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終
期
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断面閉塞率:80%以上
・管端部のみならず、継手や短管部の内面にも錆の固まりが発達。
・肉眼で確認される錆粒が流出するが赤水は無し。 |
X線データなし |
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写真は約80%
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末
期
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・給水路が僅かに確認される。
・末端の水栓の場合は日常の使用では気が付かない。 |
X線データなし |
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写真は約97%
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■判定条件
・上記判定基準は集合住宅の専有部枝配管でVLP鋼管コア挿入無しのねじ接合を対象としています。
竪主管など口径の異なる系統では劣化の進行状況が異なる場合があります。
・可鍛鋳鉄継手接続部とはエルボやチーズなどでコーティング塗装品(内蔵コア無し)が対象です。 |